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Masteries

技術的なことや仕事に関することを書いていきます.

SystemdでSupervisordを立ち上げる

参考情報

この記事を書くにあたって, 以下の情報を参考にしました.

正直なところ, 上記2サイトを見ればここから書く内容は大抵書いてありますので, まずはこちらから読むことをオススメします.

Systemdにおける設定ファイルの書き方

SupervisordをSystemdで立ち上げたい場合, /etc/systemd/system/supervisord.service辺りにこんな感じのファイルを置いてあげればOK.

[Unit]
Description=Supervisord

[Service]
ExecStart=/usr/bin/supervisord -n

[Install]
WantedBy=multi-user.target

とりあえずこうしておけば, systemctl start supervisordといった感じで立ち上げることができますし, systemctl restart supervisordで再起動したり, systemctl stop supervisordで止めたりすることができます.

また, [Install]の部分を書いておけば, systemctl enable supervisord.serviceで, 起動時に自動的にsupervisorを立ち上げることが出来るようになります(multi-user.targetは, これまでのいわゆるrunlevel 3に相当するモノだそうです).


なお, このような設定ファイルを置いておけば, Ansibleからは,

- name: supervisor -> enabled
  service: name=supervisord enabled=yes

...このように処理することで, (Systemdでも)自動起動を有効にすることができます.