Masteries

技術的なことや仕事に関することを書いていきます.

「mackerel-plugin-nature-remo」書いた

最近, いろいろあってNature Remoを購入しました.

nature.global

購入してから知ったのですが, Nature Remoは温度と湿度が測定出来るようになっていて(湿度は10%刻みの概算値ですが), これもちょうど最近公開されたAPIドキュメントを見ていたところ, Nature Remoで取得した温度と湿度を, API経由で取得出来ることがわかりました.

...というわけで, Goの勉強を兼ねて, Mackerelのプラグインにしてみました.

github.com

Goについてはまだまだ勉強中という感じでしたが, github.com/mackerelio/go-mackerel-pluginを使いつつ公式のドキュメントを見たり, あるいは既存のプラグインのコードを参考にしながら, 試行錯誤しつつ6時間くらいで完成できました.

...割といろいろ雑なので, Pull Requestいただけると幸いです.

できること

こういう感じで, Nature Remoから取得した温度と湿度をMackerelで可視化することができます. ちなみに複数のNature Remoを持っている場合は, 湿度と温度が1つのグラフでまとまって表示される... はずです(1つしか持っていないので試していない).

f:id:papix:20180222012530p:plain

ちなみにプラグイン本体は, GOOS=linux, GOARCH=mipsel でビルドして, Edge Router Xで動かしています.

papix.hatenablog.com

「アジャイルサムライ」読んだ

「SQLアンチパターン」を読み進めたい, と言っていたのだけれど, この季節寝る前に枕元で本を読むなら物理本よりも電子本(Kindle)の方が圧倒的に楽なので, ついつい電子本を読み進めてしまい... というわけで, こちらもまた以前安く販売されていたので買ったものの, 延々と放置してしまっていた, 「アジャイルサムライ」を読みました.

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

  • 作者: Jonathan Rasmusson,西村直人,角谷信太郎,近藤修平,角掛拓未
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2011/07/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 42人 クリック: 1,991回
  • この商品を含むブログ (257件) を見る

前職時代, アジャイルに造詣の深い方が入社されて, プロダクト開発の中でアジャイルなやり方を試してみたり, 現職でもプロダクト開発の中でアジャイルのエッセンスを活用したりしていて, そういう"実践"から見たアジャイルは, 自分なりに咀嚼していたつもりです.

一方で, この「アジャイルサムライ」という本は, アジャイルなやり方について, "根本から"... というか, 「なぜアジャイルのような開発手法が登場してきたのか?」という"理論(思考)"的な部分から解説されていて, これまでに自分が咀嚼してきた内容を, 別の観点から補足してもらう... みたいな, そういった学びができた気がします.

文体もカジュアルだけれどカジュアル過ぎず, ユーモアもあって読みやすかったですし, 加えて文量もそんなにないので, シュッと読めました. 本の中では, アジャイルな開発のために活用される様々なアイデア, 手法が紹介されていますが, それらもチームの立ち上げ期から順を追って紹介されているので, 「自分だったらどうするだろう?」, 「今のチームだとどう活かせるだろう?」というイメージもしやすかったです. 加えて プロダクト開発の中で起こる様々なトラブルに対して, どのような対処が考えられるか紹介されていたのも良かったですね.

さっくりとアジャイルのエッセンスを体感してみたい方はもちろん, 既にチームにアジャイルマスターがいて, アジャイルなやり方に取り組んでいるけれど, なんとなくやっていてうまくいっているけれどもう少し理論的な(?)所を補足したい, という方にとっても, お手軽に読めてオススメだなーと思いました.

次こそは「SQLアンチパターン」... と思っていたけれど, 前述の理由(電子本の方が圧倒的に楽)で, 「高速スケーラブル検索エンジン ElasticSearch Server」を読み始めてしまった...

高速スケーラブル検索エンジン ElasticSearch Server (アスキー書籍)

高速スケーラブル検索エンジン ElasticSearch Server (アスキー書籍)

  • 作者: Rafal Kuc (lにストローク符号、cにアクサン・テギュ付く),Marek Rogozinski (nにアクサン・テギュ付く)
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/03/25
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログ (3件) を見る

ただこれ, ElasticSearchの滅茶苦茶に古いバージョンの本なので, 程よく読み飛ばしつつサクッと読み切って, 次こそは「SQLアンチパターン」... と思いつつ, 「エラスティックリーダーシップ」も手に入ったので, そっちも消化したいんですよね...

エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方

エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方

...まあ, 最近程よくコンスタントに積んでいる本を消化できているので, 焦らず1冊ずつ読み解いていきたいと思います.

「Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理」読んだ

大抵のサービスでRedis入れているけれど, そんなにガッツリ理解しているわけではなかった(ライブラリがいい感じにやってくれるのに頼っていた)ので, とりあえず初手として「Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理」を読んでいました. 確かだいぶ前に, Kindleで電子書籍版が安く販売されていたので購入して積んでいた... 記憶があります...

Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

中身としては, Redisの紹介や代表的な機能紹介をする「第1部 さあ始めよう」, そこから発展して様々な要求をRedisで解決していく「第2部 コアコンセプト」, RedisのスケーリングやLuaを利用する方法について書かれた「第3部 次の一歩」という, 3部構成の本になっています. 2013年に販売された本ということもあって, Redis 2.6(当時の最新版)がベースになっているけれど, とはいえRedisの得意/不得意な領域とか, それを活かしてどのような事が出来るか, というのを理解する点では「第1部 さあ初めよう」は結構有用でした.

一方「第2部 コアコンセプト」は, サンプルコードがPythonで書かれており, iPhone 7で読もうとすると異様に読みにくい(これはiPhone 7で読もうとした自分が悪いのですが, とにかくインデントがわかりにくかった...)のと, Redisの本というコンセプト的に仕方がない所もあるのでしょうが, 「全てをRedisで解決する!!!」というような内容になっていて, だいたい業務で使う時はRedisとMySQLなどのRDBMSを組み合わせて... というパターンが多いので, イメージがつきにくいというか, 若干オーバーテクノロジー(?)気味では, という印象がありました.

感想としては, 第1部はRedis初心者にとっては概要を掴めるので結構有用そう, それ以外はRedisに慣れてきて初めて活きてくる内容が多く, そういう意味でもしっかり読み込むというよりは, 目次を見て興味持った部分だけ読み進める程度で良さそう, という気持ちでした.

次は年末にちょっと読み始めて放置していた「SQLアンチパターン」を読み進めようと思っております...

「YAPC::Okinawa 2018 ONNASON」のキーノートスポンサーをすることになりました!

このたび, 2018年3月3日に沖縄で開催される, 「YAPC::Okinawa 2018 ONNASON」にキーノートスポンサーとしてスポンサードさせて頂くことになりました, 個人で.

yapcjapan.org

公式サイトのスポンサー一覧を見て頂くと, このように掲載されており, なんと冗談ではありません.

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なお, このロゴ画像はYAPC::Fukuokaの時の写真をベースに, selaさん(id:perlackline)が作ってくださいました*1. ありがとうございます!!

経緯

前々からいろいろな場所で述べているように, YAPC::Japan / YAPC::Asiaというカンファレンスからは, 毎回様々な影響や学び, 気付きをもらっています.

前回の「YAPC::Fukuoka」では, そのカンファレンスを"主催する"という形で貢献して, 次に繋ぐことができたので, 「YAPC::Okinawa」ではまた違った形で, YAPC::Japanとそれを支えるPerlコミュニティに貢献をしたい! という思いを持っていて, ダメ元で交渉した結果, 各方面から快諾頂き, この度「キーノートスポンサー」として, カンファレンスを支援させて頂けることになりました.

本音

↑...という気持ちも勿論ありますが, 本音としては「(キーノートスポンサーの)5万円, めちゃくちゃ安くない?」と思ったのも原因の1つです. 趣味でJGCの修行をしていた結果, 昨年の序盤〜中盤は毎月, 旅行のために5万円以上つぎ込んでいて, そういった連続で金銭感覚が麻痺した結果, 仕事の疲れからか「あれ, これはメチャクチャに安いのでは?」と思ったのでした. 半分冗談でJPAに相談したところ即座に快諾頂き, 念の為会社にも相談したところ, こちらもすぐさまOKが出て, 誰も止めなかったのでみんなが後押しをして下さったので, このような支援をすることができました.

ちなみに「キーノートスポンサー」は5万円のスポンサー費が必要ですが, こちらもこのようにきちんと税込みでしっかりきっかりJPAに振り込んでおりますのでご安心下さい.

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ちなみに「キーノートスポンサー」の特典ですが, 以下の通りです:

  • カンファレンス当日券 x 1枚
  • バスチケット(那覇<->会場) x 1枚
  • キーノート前後で5分のLT
  • 公式サイト/パンフレットにロゴを掲載
  • ノベルティ配布

100人〜200人規模の参加者に対して, こういった形でのリーチが出来て, コストが5万円というのはやはり破格だと思います. また, YAPC::Japanの場合, 「学生交通費支援スポンサー」によって学生の参加者への支援も充実しているので, そういった未来ある若者にも出会うことが出来て非常に良いですね.

「YAPC::Okinawa」の"次"も計画されているようなので, 「安いな!?」と思った企業担当者の方は是非スポンサードを検討して頂ければと思います!!!

さいごに

...ところでスポンサーの特典として「ノベルティ配布」が出来るので, 折角なので何か配ろうと思うのですが, 何かいいアイデアないですかね. このままいけば, papixステッカーが漏れなく配布される感じになりますが... 果たして...

まあそれはそれとして, 参加者の皆様, 「YAPC::Okinawa 2018 ONNNASON」でお会いしましょう!!!!!!!!!!!!!!!

追伸

ところでこちらウィッシュリストです. よろしくおねがいします: https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/207LWIVX9Y04Q/

*1:最近Twitterのアイコンで使っているポプテパピックスもselaさん提供です!

2017年の振り返り

あけましておめでとうございます, 今年もよろしくおねがいします. というわけで毎年恒例, 昨年の振り返りエントリです. 今年もKPTを使ってやっていきます.

過去の振り返り達

papix.hatenablog.com

papix.hatenablog.com

papix.hatenablog.com

K

「2017年にやってみてよかったこと, 2018年も継続して取り組みたいこと」

年間通してメンタル的(?)に安定していた

2017年は2017年で, いろいろなイベントがありました. 嬉しいこと, 楽しいこともありましたし, ちょっとイラっとしたり, 悲しくなったり, 辛くなったりしたことも何度かありました. 2016年は, 精神衛生に悪い影響を与えるようなイベントが起きた時, それと上手く向き合えずに不安定になる... という出来事が多々ありましたが, 2017年は自分自身とちゃんと向き合って, 様々なイベント, 心境の変化などに立ち向かうことができて, 結果として, メンタル的な部分が不安定になって, 日常生活や各種業務に影響が出る, という場面はほとんどなかったと思っています.

まとめると, 2016年に, いろいろと苦しんだり, 迷ったりしました中で得た気付きを, うまく活かすことが出来た1年だったように思います. 心理面が安定していた一方で, 2017年は体力というか, 体調面でいろいろと限界が来て, いろいろ迷惑をかける部分が多かったような気がします. その辺りは2018年の課題と言えるでしょう.

はてなブログの開発に携わって, エンジニアとして自信を持つことができた

2017年, 自分にとって一番重要度の高かったイベントは, 間違いなく「はてなへの入社」と, 「はてなブログチームへの加入」だったと思います. 入社する前は, もう本当に不安しかなくて, はてなという会社は, 自分にとっては"神(のような腕を持ったエンジニア)が集う場所", みたいな印象があって, 果たしてその中で生きているけるのか? 試用期間で解雇されたらどうしよう, という気持ちが強かったです.

一方で, 入ってみて1年経った今の段階で振り返ってみると, 予想していた以上にチームの業務に食らいついていけた(?)と思っていて, そこは一定「意外とやれるじゃん?」という意味の自信になりました. 入社して半年くらいは, チームの足を引っ張る場面が多かったと反省していますが, ここ半年くらいは慣れなどもあって, 何とか戦力として計算できる程度には仕上がってきたのではないかと... 思いたいです. また, 既存のコードを読んだり, ペアプロやコードレビューを通して, これまで積み上げていた「コードを設計して, 書く技術」という部分を, より磨き上げることが出来たと思います.

そして何より良かったのは, これまでの様々な活動や, 前職を通じて得た経験やスキル, 或いは2017年に試みたチャレンジを, うまく仕事に活かせたことでした. 例えば, これまで続けてきたPerl入学式の活動や, 或いは前職での新人研修を通して, 「技術的な内容を噛み砕いて説明するスキル」が伸びていたようで, はてなに入社してから, 例えばプロデューサーやディレクターにプロダクトの仕様などをする時や, はてなブログMediaを担当している営業メンバーとやりとりをする時に活きていると思います. また, 思いつきで10月頃から初めた駄文を綴る活動(ぱぴったー)も, 結果として「それなりの精度の文章」をシュッと書き上げるスキルが伸びたように思っていて, それがGitHubのIssueのDescriptionや, 会議のアジェンダを準備するときに, うまく活かせているように思います.

エンジニアとしての狭義の技術(プロダクトを作る部分)はもちろん, 広義の技術(チームプレーやコミュニケーション)についても, 得るものが多くて, それが自信に繋がった2017年だったように思います.

P

「2017年で良くなかったところ, 2018年に改善していきたいところ」

「手持ちの道具」で戦いすぎた

前述したように, 2017年は自分自身が既に習得していた様々な技術(手持ちの道具)の精度を, しっかりと底上げできた1年でした. 一方で, 自分自身にとって未知の技術に挑戦して, スキルの伸びしろを埋めていく活動は, ほとんど出来ていなかったと思います.

この辺りを振り返ってみると, 2017年の前半は, はてなに入社してとにかく必死で, そういった事を考える余裕がなかったような気がします. 2017年の後半は, 業務には慣れてきたものの, 様々な状況の変化があり, 業務の中に自分自身の技術スキルをぐっと伸ばす挑戦的な要素を入れる余裕がなかったのが正直なところです.

その分は業務外で... と行きたかった所ですが, 趣味活動*1と体力回復でほとんどの時間が費やされ, そういった自分自身の投資が出来なかった1年でした. 2018年は, 業務外はもちろん, 業務の中でも, そういった挑戦的な要素を, うまく織り込んで行きたいですね.

体調管理がうまくいかなかった

前述の, 業務外での挑戦をうまくこなしていく為にも, 2017年を通して課題に感じた「体調管理」の部分について, 2018年はしっかり気をつけていきたいです. 1年通して大きな病気になった場面はなかったですが, ライブに行った後に風邪を引いてしまったり, 寝不足や生活リズムの崩壊で, 業務に影響が出るという場面は結構多かったです.

8月に28歳になって, いよいよ30歳が目前となってきて, これまでのような無茶が徐々に効かなくなってきているような気がします. 2018年は, とにかく無茶な行いをしない, 夜更かしもしない, 早寝早起きを心がける, そういった所を意識してやっていきたいです.

Perl入学式の活動にほとんど携わることができなかった

転職があったり, YAPC::Fukuokaの運営に携わることになったりと, 2018年は1年通してPerl入学式の活動に, あまり携われない1年間となりました. それでも2017年を通してPerl入学式の活動は続いていて, 初の北海道開催が実現するなど, 多くの実りがありました. この辺りは, 本当に id:xtetsuji さんの功績だと思っています.

そういった状況を振り返ってみると, Perl入学式という活動に対して, 自分自身, 昔ほど大きな熱量を持って取り組めていない... というのが, 実際あるような気がしています. それでも, Perl入学式という活動に一切携わらないという選択肢は自分の中ではないですが, とはいえ「コミュニティを主導する立場("校長"という立場)を譲る」という選択肢について, そろそろ真剣に考えていく必要があるように思っています.

そのためにも, 2018年を通して, 「基礎を改めて固める, 作り直す」活動をやっていきたいですね. これまで, 6年に渡ってPerl入学式という活動をしてきて, 資料も毎年継ぎ足し継ぎ足しで手直しをしてきて, 現在の状況(Perlを取り巻く状況, Perl入学式を取り巻く状況)に追随出来ていないのが現実です. そういった状況を考慮しつつ, 更に「Perl中学校」構想も折り込み, 次の6年を見据えたカリキュラムを構築する... そこまで成し遂げて, 初めて引き継ぎについて考慮出来るようになってくると思っています.

T

「2017年, 改めてチャレンジしていきたいところ」

「積み上げる」活動を試みる, 継続する

昨年の終盤から始まった駄文を綴る活動だけでなく, 例えば読書とか, 貯蓄とか, 運動とか, そういった日々継続して, 積み上げていくような習慣を定着させたいですね. 読書とか, 読む時はガーっと読むけど, そうでない時は全く... という感じなので, 日々ちょっとずつ, コンスタントに読み進めることで積読を減らしていきたいです.

最近は, とりあえず 「SQLアンチパターン」と「Redis入門」をちまちまと読んでいます. 後者はRedis 2.6時代の本で, 今やRedis 4.0とかの時代ではありますが, これまで真剣にRedisを使った機会がなかったので, まずはどういう事が出来るかを掴むところから入っていければ... という気持ちです.

SQLアンチパターン

SQLアンチパターン

Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

情報をどんどん発信していく, どんどん煮詰めていく

Webサービスの開発に従事するエンジニアとして, 情報の発信は必要不可欠なので, この辺りは引き続き2018年もやっていきたいですね. ブログ記事については, ネタが出て来る度にそれなりにアウトプットすることができましたが, 2017年はあまり勉強会などでの発表をしなかった(YAPC::Kansaiくらい...?)ので, (登壇することが目的にならない範囲で)登壇数を意識して活動していきたいですね.

また, 前述の駄文を綴る活動を初めたことで, ちょっとした思考が文章として記録されやすくなってきました. これが第1フェイズとすれば, 第2フェイズとして, そういった駄文を再び練り直して, 煮詰めて, より精査されたアウトプットに昇華(?)するような活動をしたい気持ちがあります. あと2年で30代になる訳で, そうなってくれば今まで以上に理路整然と会話をすることが求められる機会が増えてきそうで... そういった事態に備えて, 今のうちから練習として, まずは自分の考えをちゃんと文章で伝えられるようになりたいです.

そろそろ海外も視野に入れる

2017年は, JGC修行を兼ねて, 北は北海道から南は沖縄まで, 日本中を飛びに飛び回った1年でした. 旅行は自分にとって心休まる大事な趣味の1つですし, 旅を通して様々な体験, 知見が得られたと思っています. あとは旅先で, 素晴らしい風景を眺めながら様々な思案に耽るのも, なかなかに素晴らしかったです.

2018年は, 日本国内はもちろん, 国外を含めて, まだ行ったことのない場所に積極的に行ってみたいです. 2017年に日本最西端の与那国島に行くことができたので, 最北端の稚内や最南端の波照間島といった場所にも行ってみたいですし, 国外なら台湾やシンガポール, 高校の同級生がいるカンボジア, 或いはドイツやフィンランドなど, 行ってみたい場所はたくさんあります.

...そのためにも, とにもかくにも壊滅的な英語力をなんとかしなければ... と毎年思いつつ, 取っ掛かりを得ることが出来ずに今に至る, という感じです.

まとめ

振り返ってみて, 2017年は学びも多く, その分課題も多く... そういった1年だったように思います.

とはいえ1年を通して, 非常に楽しく, また充実感のある日々を過ごせました. これも, 様々な場面でお世話になった皆様のおかげです. まだまだ未熟者ではありますが, 2018年もご指導ご鞭撻の程, 宜しくお願いいたいます.

*1:JGC修行とアイドルマスターシンデレラガールズ