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Masteries

技術的なことや仕事に関することを書いていきます.

「Kichijoji.pm #5」行ってきた

atnd.org

「Kichijoji.pm #5」に行ってきました!

@magnolia_k_さんが1年間(今回でちょうど1週年とのこと! めでたい!)コツコツ続けてきた結果, Kichijoji.pmの認知度も高まってきて, 参加者は過去最大の35名! 今回のテーマは「長く続ける」でしたが, まさに今回のKichijoji.pmそのものが, 「長く続ける」ことの大切さを伝えてくれたと思いました.

発表

今回もトークを応募させて頂いて, 本編トークではYAPC::EUへの参加レポート(詳細版)を, 飛び込みでやらせてもらったLTではQiita:Team導入の裏側を, "Qiita::Teamを導入して「長く続ける」為に僕達がやったこと"というタイトルでお話させて頂きました.

speakerdeck.com

ここ最近, 社内政治を駆使(?)して, Qiita:TeamやMackerel, Githubといったツールを導入して効果検証するお仕事をしていたので, その辺で得た気づき(と言っても, 「当たり前じゃん!」という内容が多いとは思いますが...)です.

一行でまとめると, とにかく, 新しくツールや文化をチームに導入する時は, 基本的に導入するツールや文化が影響するメンバー全員で(例えば, エンジニアの情報共有基盤としてQiita:Teamを入れるならエンジニア全員で, Pull Requestやテストの文化をチームに根付かせるときは, チームメンバー全員で)始めなければ, 長く続かない! という感じです.

「とりあえず小規模に始めるか...」は, そのツールや文化を導入する価値検証としては有意義ですが, そこから自然にメンバー全員に定着させるのは至難の技で, そういう意味では「小規模で価値検証 -> 一気に導入」, という流れがいいのかな, と思ったりしています.

まとめ

エンジニアコミュニティも「継続は力なり」だと思っていて, 継続すれば継続する程, 多くの人を巻き込む事が出来ますし, それによって更に大きな知見や学びが得られるようになるのだろうなー, と思います.

Perl入学式を含めて, これからもPerlのエンジニアコミュニティが(無理なく!)「継続」していけるように, 貢献していきたいなーと改めて思いました. 昔どこかで話したような気がしますが, こういうのも立派な「言語に対する貢献」だと思うので...